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「3代目さくら3」


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05.21 Tue

【デザフェス49】 はじめてのライブペイント

5月18日、19日の2日間、東京ビッグサイトで開催されたデザインフェスタ49。

横幅2mの壁に約10時間にわたし超大作をこしらえて参りました。



長丁場でしたが、周囲のクリエイター様との交流も楽しく、

時折友人がブースに来てくれたので、疲れを感じることもありませんでした。



好きなことって、本当に続くのだな、そう感じた2日間。





デザフェスのライブペイントは終われば消えてしまう薄命芸術のため、

描き切った子供たちはあますところなく?写真におさめ、

持ち帰るしかないのが寂しいです。



自分でも面白かったのが、描き始めはたどたどしかったキャラクター構成が、

完成間近になると命をもって華やかに動いているところ。

10時間で成長が感じ取れる、そればライブペイントの醍醐味かもしれません!





そして淡々と己の壁画を載せていくわけですが、

どうぞお付き合いください!!


画像が大きめなので、拡大してみてください><


【まっさらなパネル】
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【最初に描いた子】
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【テーマを決めて描く】
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【左下の世界】
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【余白に余白】
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【下の方】
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【描いていく途中でできあがるキャラ像】
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【お気に入りの一角】
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【たぶん一番人気のある子?】
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【ピエロさん】
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【全体図】 ※横長なので画像をクリックしてください
IMG_20190520_075326_336.jpg






デザフェスへの参加はしばらく保留して、

地元のアートイベントや、企画展に参加するつもりです。



作成しましたグッズや原画は、minneで販売しておりますので、

ぜひお友達への布教用に連れ出してあげてください^^
05.06 Mon

生涯2回目の文学フリマへ行った私の備忘録




最近はとんと本屋で小説を買うこともなくなりました。
ちょっと遠出してショッピング、の体でいよいよ小説・文芸書・エッセイを求めるようになるとは。
数年前には思いませんでしたね。


本日、会場を散歩して購入に至った作品はこちらです。



>左上1冊
@本の工房 ぽけっと(代表:角田敏康様) (twi@kousei_tsurun)
『さくらんぼの描き方』

 ネット販売されていた旧著の新装版が出ました、とのことで購入!
 ネタバレになるので多くは語りませんが、青春小説初心者の私にジーンとさせた本です。
 恋愛ものであり、アオハルであり、嗜好本。
 ページ数も、読み返しにちょうどいいです!

 チーズおかきもらいました(*'▽')
 ブースには、私のイラストを表紙にしていただいた本も置いてありました。
 何度も感慨にふけられる……ありがたや。


ご本人は執筆業の他、マルチに色々動いている方です。
https://www.book-atelier-pocket.com/


>左下1冊
@齋藤俊夫様
『ペンで綴るは字か音か』

 「演奏会批評集」という意識にもない書ジャンルであることを執筆者様本人から聞いて購入。
 聴く以外のアプローチから音楽を紐解いてみるきっかけになればいいな。
 本の裏表紙にビッシリと、演奏会関係者の人名や団体名が書かれていて驚嘆しました。
 ただ、本当に文字がてんこ盛りなので読破に時間がかかりそうですね。


>右上3冊
@「かきあげ!」編集部 (twi@KakiageNovel)
『傑作選集1号~いろ~』『傑作選集3号~ツボ~』『傑作選集10号~みみみ~』

 文藝バトルノベルとは?
 シンプルなポップに惹かれてブースに寄るや否や、
 おすすめ本や、「かきあげ!」の内容について熱く皆さんが語ってくれたのが面白かった。
 タイトルほいほいされた・・・とは言いませんが、
 やっぱり瞬時で興味を惹かれるのは意外性のあるワードなんだと実感しました。


>右下2冊
@おはなしつくる会(代表:筑紫榛名様) (twi@HarunaTsukushi)
『筑紫榛名の創話拾遺集(一)』『正義の味方』

 シンプルな表紙とブースのサークル様でしたが、一度通り過ぎ、
 でも目の端に引っかかった興味がぬぐえず、会場を3往復し出戻りました。

 執筆者様と立ち話少々……ひとりでも「会」であるとか、文学賞投稿に勤しんでいるお話とか。

 本当に目指してるんだな、そう感じて新刊を含めて購入。
 ご本人も穏やかで、文豪を軟化させたらこんな風になるのかなと思うキャラクター様でありました。
05.02 Thu

<作品のネット上販売について>

原画やグッズの販売をいたしますサイトを3つに集約いたしました。
ブログトップにアイコンを置かせていただいております。
私の作品をご所望の際は、こちらの3サイトへお立ち寄りください。

(1) minne
(2) instagram
(3) Facebook

メインのショップはminneで、販売商品の画像や商品情報を連動させております。
基本的にグッズ以外はすべて1点もののため、
在庫数の変更が間に合わない場合等ございますので、
ご購入をお考えの際には本人宛にメッセージを送っていただけると助かります。
12.12 Wed

これが戦利品というやつか

東京流通センターには、二次創作活動の際に大変お世話になりました。
去る11月、兼ねてから興味のあった【文学フリマ】なるイベントに一般参加してきました。

元は、リタ・ジェイさん(インコさん)というコメディアンの方の後を追っているさなかに
ふと知りえたものでした。

名前を聞いても字面を見ても、お堅いイメージ。
会場の雰囲気や、何より赴く意義を考えてしまい足が遠のいていました。

ですが些細なタイミングで、ツイッターを介して知り合った作家様が参加されると聞き、
このたび意を決して足を運んだのです。
(ブログでも取り上げていますが、本の表紙に私の絵をのせて頂いた経緯もあり…)


会場に到着し、まあ目的は目当ての作家様との交流ですから、
それ自体は30分で済みました。

リタさんのブースでは似顔絵を描いていただき、背後霊を下ろしてもらい(!)
それから、普段から作品を拝見したり、MCを務めるラジオを聴いている、
などの他愛ない会話をしました。


そして、「本の工房 ぽけっと」の立ち上げ人兼作家様である、角田康(角田敏康)さんのブースへ。
ネットで買おうか迷っていた本を直接購入したり、日々のお礼などを伝えることができました。
すでに購入していた初版の「小さな者たち」の巻末にサインをもらったりして、ホクホクです。

角田さんは民間のイベントが初めてなのか、
テーブルの上に敷布がない斬新なウエルカムスペースになっていまして、
そこにきてお釣りも持たないという男気をふんだんにお持ちの方でした(*´ω`)
クスリとしてしまうあたり、私もそれなりにイベントに参加していたのだなと反芻したり(苦笑)

後日のツイッターによると、次開催の文学フリマにも出展申し込みをされたようなので、
今から新作が楽しみであります。



さて、目的を終えてしまうとさすらうしかなくなるのが世界の狭い人間こと私です(ふー
そうすると、コミケやデザフェスにならって、端から端までをジグザグに、
まんべんなく回る行動へ変わります。


……ひとしきりめぐって感じたのは、「文学」というジャンルならではの展示の難しさ、
人の目を惹くためのポップがどれだけ大事かということ。

マンガと違い、表紙から内容を読み解きにくい文章媒体は、
タイトルのインパクトしか心に届かない。
便乗手法で、グッズを置かれているサークル様もありましたが、
私の場合はグッズ(アクセ)はスルーの対象なので意味がありません。


そこで、気になるタイトルを見つけたところで、机の向こうにいるサークル様に話を聞くことにしました。
面白い返しが来たり、作品の中身を説明してくれたり、雑談してくださる方を探したのです(´・ω・`)

結果。
作品を何冊か購入するに至りました。



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角田さんの「四月には」を読み進めているところなので、感想は後日にさらっと(たぶん)
右の2冊は読むに至っていませんが、冒頭だけチラ見した一口感想なぞを。


●magicantマジカント(創刊号2017) /メルキド出版様 (@ngz55)

  まさか最初の2ページで、「ドラゴンクエスト」「MOHER」の文字を見て、
  やおら親近感が高まる(ぉぃ


●メゾンの闇鍋 /メゾン文芸部

  闇鍋、というワードが気になって手に取る。
  いつもとは違うタッチの文面で短編集を寄せ鍋た作品、とのこと(サークル様談)
  「もしこれ以外の作品を見ても、お前誰や!になると思います(笑)」と、トークが激熱だった。




最近の言葉を借りるなら、「味のある」イベントでした。
素人であれ、私も文字表現が好きな人種である以上、またいつか書き物をつくりたいなと
思いを新たにしました。

文学フリマ、ありがとうございます。
11.14 Wed

デザインの概念広がりすぎという話

テレビでもハンドメイドが流行している様がうかがえますね。

→私です。

11月10日は、秋の恒例イベント“デザインフェスタ”に行ってきました。
この2・3ヶ月、失いかけた創作意欲なるものをアゲ↑↑るという課題も持ちつつ、
友人を激励にしに行く使命も帯びつつの来場です。


ポケGOを稼働させつつ向かったわけですが、
歩いている途中も会場に入ってからもちょっと感じるところがあって、

それが、
来場者方面を見ると、親子連れやおば様層の増加が顕著で、
出展者方面を見ると、ジャンルに「装飾」「被服」が目立つこと。


私の感じる「楽しいデザフェス像」は、
いい意味で渾沌としていて、キワモノにドキドキして、
思わぬ宝物に会える場所。

なんというか、最近のデザフェスはハンドメイドイベントの
延長になりかけている、ような。
オリンピックに盛り上がる前には、もはや「デザイン」の何たるかも
無くなっているのではと危惧するわけですね(´・ω・`)


毎回楽しみにしている今回も会場でお目にかかった、

緊縛体験、
甲冑で歌う侍バンド、

こんな常連の出展者(出演者)様や、個人クリエイターたちのかわりに、
余暇でDIYや裁縫をしている一般の人が、デザフェスを作品披露の場にするのは、
どうなのでしょう。

正直、minne・Creema・ヨコハマハンドメイドマルシェあたりでやっていただきたい気持ちで
やるせないことこのうえありません。


私が、アクセサリーや服に興味がないからですけれどね。
ただ、間違っているとは思わないです。




ねちっこい持論はまあ足元に転がしておきましょう(´゚д゚`)

ツイッターで流行っている言葉で言う#戦利品?をどうぞ。




●鮎味様
http://ayumidou.blog.fc2.com/

学生来の友人様の、おもしろ磁石!
個人的にいうもの恥ずかしいですが、家族や職場、他の友人にも布教してます。
実用的で何より色味が温かくて幸せになるグッズですよね(*'▽')

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●Caoli様 (@caoliodoli)
http://www.caoli-design.com/

デザインフェスタギャラリーでの展示会でお会いして、そこでお知り合いになった方。
「鳥」や「青色」などネイチャーをモチーフにしたグッズを販売しておりました。
今回は唯一の黒色の缶バッチを購入。
さっそくリュックにつけました。

実は、会場で同じ種類の缶バッチをつけた方とすれ違ったりしました!
色んな年齢層の人の目に留まるデザインなのですね。

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●池田優様 (@hutaba_cho)
http://yu-ikeda.com/

水彩作品の原画やポスター、画集などを販売しておられました。
水彩という作品の出展者様の中で、ピンとセンサーが反応して、
何度もブース前を往復してしまい……その節はすみません;;

ただ、購入したのは、明らかに水彩っぽくないミニ原画。
水彩作品以前に、モチーフが、目を惹いたのです。

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コーヒー豆。
これは、飲みたくなりますよね、ブラックコーヒー(ぇ


●寺田創様 (@pixivmixi )
http://tsogallery.soregashi.com/

独自のフォントやモチーフでコラージュのように絵を描いておられる方。
鳥獣戯画をメインテーマにした冊子と、
平成を振り返られる「HEISEI NO OWAEI(平成の終わり)」というミニ本。
ご本人が創作した干支や、妖精のような小さいキャラクターがたくさん描いてあります。

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作品のファンで、ブースへ伺うようになって久しいのですが、
いつも購入時に声をかけてもらっています。
完璧に覚えられております( ^)o(^ )

うーん、恥ずかしくて挨拶できなくて申し訳ないですorz





デザインフェスタは、出店に費用が掛かるのでいつも申し込みに尻込みしてしまうのですが、
現地に行ってライブペイントブースを見て、
やっぱり、せめて1度はライブペイントオンリーで出てみたいと、
そう思い始められた1日でした。