昼下がりに散策をしてきた話

3連休の始め、いかがお過ごしですか。

半径数千メートルの界隈で変わらない時間を過ごすのも気が引けたので、
思い立って展示会へ足を運んでみました、という、たくあんのようなさりげなさを発揮します。

場所は六本木、某大学のデザイン学科50周年記念の展示会でした。
思ったより六本木にもギャラリーや催事場が多くて、今日は物珍しげに案内板を見てしまいました。



ミッドタウンは何回か来ているのですが、やはり何か月も来ないとすぐに変化があるあたり、
日本の発展スピードよ…。


お目当ては、デザインハブ内の展示だったのですが、大好きなデザイン関連の別展示も行われていたので、
ちょっと寄り道。




有料だったので、入場口手前の物販コーナーしか見ていないのですが、
面白い参考書やグッズなどに創作の刺激をもらいました!
後ほど購入するために書籍名のメモまでしてしまいました(゚∀゚)


東京ミッドタウンの遠景などもパシャりまして。




ライトアップ前の切ないツリー電飾たち(



気候も穏やかで、絶好の散歩日和でした。


そしてメインの展示会へ。






入場は無料ということでこの展示会を選んだ面もありますが、その方面の学生たちの卒業展示とあって、
量も質も大満足な展示会でした。
創作意欲もなかなかに上がってくれまして…(維持できるかは別問題ですけれど


あわよくば、来年はアナログとかモノクロとかの展示会がもっと企画されてくれればいいなぁと願いながら、
この展示会で書いたアンケートにもそんな想いを書き綴ったのでした( ^)o(^ )

ポッと出のハイ(↑)テンション感


兼ねてから、友人の元へ忍んでいくだけのデザインフェスタですが、
ここ2・3年でファンになったアーティストの方がいて、そちらにも足を運ぶようになりました。

新しい出会いは良いですね。

元々、惹かれるモノには決まったテーマがあるのですが、自分ではすっかり忘れていたところに再会の場面もあったりして、
巡り巡って同じような魅力にとりつかれている自分がおかしかったです(´ー`)




ではこのあたりで、少ない財産(!)でお迎えしました作品たちを紹介いたします。




[クリエイター名] 
[作品画像]
[その他データ]


[ヒヅキカヲル様]




透明水彩を使うアーティスト様です。
どうやったらこんな儚くて淡くて幻想的な世界が描けるのだろうと感嘆しファンになって数年、
販売されるようになった原画を購入させていただいくようになりました(手がプルプルします
何やらクリアポストカードなる珍しい作品もあったもので、女神にささやかれるままに購入(あ

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[鮎味様]



マグネットやシールをお作りになっている本人様同様、ほんわかした作品たち。
なんといっても実用性を兼ね備えております。
私は、会社の冷蔵庫や、磁石が張り付けられるところにここぞとばかりに
貼らせていただいてます(゚∀゚)

ご本人様ブログ



[御歌頭様]





最近では、T.M.RevolutionのCDジャケットも手掛けております墨絵師様です。
四聖獣から、雄々しい男性からイロモノまで、踊るような墨さばきで描かれております。
新作を買えず少しだけションボリしてしまう場面もありましたが、ご本人様と会話したり、
以前購入した作品の感想などをお伝えすることができて、私は今とても幸せです(*´ω`*)
無料配布されていた「漢本」は家宝にします・・・!

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[寺田創様]




汎用的?独創的?なオリジナル家紋や、集合体と呼ばれる「形」で絵を描いておられるお方。
初めてスペースに伺ったような気がしなかったのも当然、どうやら前にも同じようにスペースに
立ち寄ってお話したことがあったというのをご本人様から聞きました( ゚Д゚)
文字やフォントなどといった、一種、「絵」はジャンルを違える創作が好きな私は、
この方に、「どのように描いているのですか?ボールペンや紙は何をお使いで?」など
根掘り葉掘り聞いてしまいました…その節はすみませんorz
惜しむらくは、在庫がなく購入できなかった小冊子…いつか再会できるタイミングがあるでしょうか。

しかしひょんなところで画集を購入出来て、テンションもダダ上がりです!


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この日の夜から、創作モチベーションが少しアップしました。
またいつ下降するかわからないので、今のうちに、次回参加する展示会などを見つけて募集してしまおうと思います。

抹茶だぞ喜べよ( ゚Д゚)



食に関して興味は薄い方だと自負している管理人も、
こと和菓子と抹茶に関しては食指が暴走するらしい。

今年中には、憧れの抹茶の生チョコレートケーキ買うんだ……。

土日くらいしか甘味は食べないから、つまり、タイミングはあと10回くらいしかないわけで


絶望した!

突然のメシ投下

土日の朝はもっぱら朝早くに出掛けて、昼に戻ってきて昼食。
もやしとこんにゃくを茹でて、味噌と豆乳混ぜた何かをかけてぐるぐるしたもの。

炒めものは油を使うから苦手なのさ。
いや、油大事だけど。

ほんとに。

カロリーとか栄養考えたら自炊がベストなんだよね…。

お腹の肉、減らないけど。
筋肉が来い。

充電期間→からの逡巡→からの復帰(希望

ドローイング展からすっかりふぬけてしまいました、私です。
創作テンションのダダ下がり感よ…。

心を落ち着けるために、一度、お絵かきの次に大好きなゲームの話で日記を埋めたいと思い
筆をとりました。



去る8月某日、舞浜アンフィシアターというディズニーランドの隣辺りにあるイベント会場で、
ドラゴンクエスト夏祭り2016という、
ドラゴンクエストX製作者とユーザーによるファンイベントが開催されました。


復帰したいしたい詐欺を繰り返しながら、そのドラゴンクエストX(以降DQX)を
プレイ休止している私ですが、
そりゃードラクエが好きなので、イベント会場に向かってドラクエ愛を叫んでまいりましたとも。

ぼっち参戦なので記念撮影スポットがあっても、ただのオブジェとしてフィルターにジャストイン(


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会場内の写真は撮れなかったので、会場に設営されていたゲームユーザー兼クリエイター様の
ガチャガチャの様子など。


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コンビニ協賛で、印刷機で名刺が刷れるというキャンペーンもしてました。
私の愛しいマイキャラも印刷したかったのですがそれはまた次の機会なので申し訳あr…。

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DQ繋がりで、次はミュージアムに行ったお話しです。
お話というか、語るような面白みのある展開は全くないのですが。



今年はDQIが発売されてから30年の節目、つまり人間でいうところの30歳の誕生年を迎えました。
それを祝って、DQに関連するアレやコレが一同に集まる場所が設けられたわけです。

家族そろって、DQかFFかで論じれば10割がDQに投票するDQ好きーであります。
「DQのミュージアム行こうよ」と言って、出不精の母親がためらわずにYesというくらいですから、
その魔力ははかり知れません。


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基本的に、中央にフューチャーされるのはIIIの主人公です。
他の追随を許さない神ゲーとしてDQIIIはその世代の記憶に鎮座しているのですね。

ただし、私が一番好きなDQの主人公はVIの


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この青年村人一号(のちに王子様へ転身)です。
当時はノベルズも読んで、特にVIの世界には浸りきっていたので、印象は深いものがあります。


歴代主人公が並ぶと、やはり圧巻。

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入場する前に、携帯端末を使ってちょっとしたFC風ミニゲームが供され、
ちょっとした来場者用のおまけ(3種類のモンスターシール)が手に入る仕様でした。

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ミュージアムで何を楽しんだのか、できれば写真をふんだんに載せてお伝えしたかったのですが、
きちんと思い出を目に刻んでおきたかったので、撮影は職人の造形物にとどめて
ひたすら中でDQを感じていた次第です、御免よ(´・ω・`)


DQの名場面を切り取って具現化したようなジオラマの数々。
唯一クリアしたDQVIでの思い出のシーン等がよみがえります。

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実は、とてもストーリーが重い、空飛ぶベッドにまつわる街のできごと。
2Dとはいえ、シナリオやセリフの選び方でいくらでも感動できるものです。

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私の中で、DQシリーズのイケメンモテ男筆頭の剣士テリーさん。
お姉さん大好きなうえに孤高病を患ったツンデレですので、ええ、大好物です。
現代では彼がゲームの中でしゃべるまでになるとは、それはDQも11作目が出るというものです。


I~Xまでのシリーズを順序良く振り返りながら、展示物を眺めたりゲームを実践したり、
特に母は昨今のDQはよくわからない部分があり、私が注釈を入れるという場面もありました。


ミュージアムの締めは、食事と物販コーナー。

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(食事は、おまけについてくるコースタ―につられたものです(ぉぃ))







昼頃に出かけたせいもありますが、結局ミュージアム見学で1日がほぼ終わってしまいました。
DQミュージアムはもう少し会期が残っているので、DQ好きさんは1度行ってみることをおすすめします。

現地へ地下鉄に乗っていくのであれば、途中で勇者の気分になれること請け合いです。


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そしてあわよくばミュージアム内で放映されている「特別ムービー」をご覧になってください。



これであなたも今日から私の友達ですwww





おわり!