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□  2.日常 □

充電期間→からの逡巡→からの復帰(希望

ドローイング展からすっかりふぬけてしまいました、私です。
創作テンションのダダ下がり感よ…。

心を落ち着けるために、一度、お絵かきの次に大好きなゲームの話で日記を埋めたいと思い
筆をとりました。



去る8月某日、舞浜アンフィシアターというディズニーランドの隣辺りにあるイベント会場で、
ドラゴンクエスト夏祭り2016という、
ドラゴンクエストX製作者とユーザーによるファンイベントが開催されました。


復帰したいしたい詐欺を繰り返しながら、そのドラゴンクエストX(以降DQX)を
プレイ休止している私ですが、
そりゃードラクエが好きなので、イベント会場に向かってドラクエ愛を叫んでまいりましたとも。

ぼっち参戦なので記念撮影スポットがあっても、ただのオブジェとしてフィルターにジャストイン(


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会場内の写真は撮れなかったので、会場に設営されていたゲームユーザー兼クリエイター様の
ガチャガチャの様子など。


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コンビニ協賛で、印刷機で名刺が刷れるというキャンペーンもしてました。
私の愛しいマイキャラも印刷したかったのですがそれはまた次の機会なので申し訳あr…。

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DQ繋がりで、次はミュージアムに行ったお話しです。
お話というか、語るような面白みのある展開は全くないのですが。



今年はDQIが発売されてから30年の節目、つまり人間でいうところの30歳の誕生年を迎えました。
それを祝って、DQに関連するアレやコレが一同に集まる場所が設けられたわけです。

家族そろって、DQかFFかで論じれば10割がDQに投票するDQ好きーであります。
「DQのミュージアム行こうよ」と言って、出不精の母親がためらわずにYesというくらいですから、
その魔力ははかり知れません。


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基本的に、中央にフューチャーされるのはIIIの主人公です。
他の追随を許さない神ゲーとしてDQIIIはその世代の記憶に鎮座しているのですね。

ただし、私が一番好きなDQの主人公はVIの


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この青年村人一号(のちに王子様へ転身)です。
当時はノベルズも読んで、特にVIの世界には浸りきっていたので、印象は深いものがあります。


歴代主人公が並ぶと、やはり圧巻。

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入場する前に、携帯端末を使ってちょっとしたFC風ミニゲームが供され、
ちょっとした来場者用のおまけ(3種類のモンスターシール)が手に入る仕様でした。

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ミュージアムで何を楽しんだのか、できれば写真をふんだんに載せてお伝えしたかったのですが、
きちんと思い出を目に刻んでおきたかったので、撮影は職人の造形物にとどめて
ひたすら中でDQを感じていた次第です、御免よ(´・ω・`)


DQの名場面を切り取って具現化したようなジオラマの数々。
唯一クリアしたDQVIでの思い出のシーン等がよみがえります。

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実は、とてもストーリーが重い、空飛ぶベッドにまつわる街のできごと。
2Dとはいえ、シナリオやセリフの選び方でいくらでも感動できるものです。

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私の中で、DQシリーズのイケメンモテ男筆頭の剣士テリーさん。
お姉さん大好きなうえに孤高病を患ったツンデレですので、ええ、大好物です。
現代では彼がゲームの中でしゃべるまでになるとは、それはDQも11作目が出るというものです。


I~Xまでのシリーズを順序良く振り返りながら、展示物を眺めたりゲームを実践したり、
特に母は昨今のDQはよくわからない部分があり、私が注釈を入れるという場面もありました。


ミュージアムの締めは、食事と物販コーナー。

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(食事は、おまけについてくるコースタ―につられたものです(ぉぃ))







昼頃に出かけたせいもありますが、結局ミュージアム見学で1日がほぼ終わってしまいました。
DQミュージアムはもう少し会期が残っているので、DQ好きさんは1度行ってみることをおすすめします。

現地へ地下鉄に乗っていくのであれば、途中で勇者の気分になれること請け合いです。


DSC_1095.jpg



そしてあわよくばミュージアム内で放映されている「特別ムービー」をご覧になってください。



これであなたも今日から私の友達ですwww





おわり!
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Date:2016/09/04
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