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プロフィール

さくら さく

Author:さくら さく
自称・アナログ絵描き。
たまに文章も書いている。
「Illustrator」の練習中。

【創作時使用画材】
・ボールペン(単色)・コピック(モノトーン)
・筆ペン ・鉛筆

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墨絵に始まる年

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2019年明けましておめでとうございます。

まず今年は、デザインフェスタへの準備を目標として、
昨年よりも創作活動等々、躍進してゆければと思います。

これが戦利品というやつか

東京流通センターには、二次創作活動の際に大変お世話になりました。
去る11月、兼ねてから興味のあった【文学フリマ】なるイベントに一般参加してきました。

元は、リタ・ジェイさん(インコさん)というコメディアンの方の後を追っているさなかに
ふと知りえたものでした。

名前を聞いても字面を見ても、お堅いイメージ。
会場の雰囲気や、何より赴く意義を考えてしまい足が遠のいていました。

ですが些細なタイミングで、ツイッターを介して知り合った作家様が参加されると聞き、
このたび意を決して足を運んだのです。
(ブログでも取り上げていますが、本の表紙に私の絵をのせて頂いた経緯もあり…)


会場に到着し、まあ目的は目当ての作家様との交流ですから、
それ自体は30分で済みました。

リタさんのブースでは似顔絵を描いていただき、背後霊を下ろしてもらい(!)
それから、普段から作品を拝見したり、MCを務めるラジオを聴いている、
などの他愛ない会話をしました。


そして、「本の工房 ぽけっと」の立ち上げ人兼作家様である、角田康(角田敏康)さんのブースへ。
ネットで買おうか迷っていた本を直接購入したり、日々のお礼などを伝えることができました。
すでに購入していた初版の「小さな者たち」の巻末にサインをもらったりして、ホクホクです。

角田さんは民間のイベントが初めてなのか、
テーブルの上に敷布がない斬新なウエルカムスペースになっていまして、
そこにきてお釣りも持たないという男気をふんだんにお持ちの方でした(*´ω`)
クスリとしてしまうあたり、私もそれなりにイベントに参加していたのだなと反芻したり(苦笑)

後日のツイッターによると、次開催の文学フリマにも出展申し込みをされたようなので、
今から新作が楽しみであります。



さて、目的を終えてしまうとさすらうしかなくなるのが世界の狭い人間こと私です(ふー
そうすると、コミケやデザフェスにならって、端から端までをジグザグに、
まんべんなく回る行動へ変わります。


……ひとしきりめぐって感じたのは、「文学」というジャンルならではの展示の難しさ、
人の目を惹くためのポップがどれだけ大事かということ。

マンガと違い、表紙から内容を読み解きにくい文章媒体は、
タイトルのインパクトしか心に届かない。
便乗手法で、グッズを置かれているサークル様もありましたが、
私の場合はグッズ(アクセ)はスルーの対象なので意味がありません。


そこで、気になるタイトルを見つけたところで、机の向こうにいるサークル様に話を聞くことにしました。
面白い返しが来たり、作品の中身を説明してくれたり、雑談してくださる方を探したのです(´・ω・`)

結果。
作品を何冊か購入するに至りました。



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角田さんの「四月には」を読み進めているところなので、感想は後日にさらっと(たぶん)
右の2冊は読むに至っていませんが、冒頭だけチラ見した一口感想なぞを。


●magicantマジカント(創刊号2017) /メルキド出版様 (@ngz55)

  まさか最初の2ページで、「ドラゴンクエスト」「MOHER」の文字を見て、
  やおら親近感が高まる(ぉぃ


●メゾンの闇鍋 /メゾン文芸部

  闇鍋、というワードが気になって手に取る。
  いつもとは違うタッチの文面で短編集を寄せ鍋た作品、とのこと(サークル様談)
  「もしこれ以外の作品を見ても、お前誰や!になると思います(笑)」と、トークが激熱だった。




最近の言葉を借りるなら、「味のある」イベントでした。
素人であれ、私も文字表現が好きな人種である以上、またいつか書き物をつくりたいなと
思いを新たにしました。

文学フリマ、ありがとうございます。

デザインの概念広がりすぎという話

テレビでもハンドメイドが流行している様がうかがえますね。

→私です。

11月10日は、秋の恒例イベント“デザインフェスタ”に行ってきました。
この2・3ヶ月、失いかけた創作意欲なるものをアゲ↑↑るという課題も持ちつつ、
友人を激励にしに行く使命も帯びつつの来場です。


ポケGOを稼働させつつ向かったわけですが、
歩いている途中も会場に入ってからもちょっと感じるところがあって、

それが、
来場者方面を見ると、親子連れやおば様層の増加が顕著で、
出展者方面を見ると、ジャンルに「装飾」「被服」が目立つこと。


私の感じる「楽しいデザフェス像」は、
いい意味で渾沌としていて、キワモノにドキドキして、
思わぬ宝物に会える場所。

なんというか、最近のデザフェスはハンドメイドイベントの
延長になりかけている、ような。
オリンピックに盛り上がる前には、もはや「デザイン」の何たるかも
無くなっているのではと危惧するわけですね(´・ω・`)


毎回楽しみにしている今回も会場でお目にかかった、

緊縛体験、
甲冑で歌う侍バンド、

こんな常連の出展者(出演者)様や、個人クリエイターたちのかわりに、
余暇でDIYや裁縫をしている一般の人が、デザフェスを作品披露の場にするのは、
どうなのでしょう。

正直、minne・Creema・ヨコハマハンドメイドマルシェあたりでやっていただきたい気持ちで
やるせないことこのうえありません。


私が、アクセサリーや服に興味がないからですけれどね。
ただ、間違っているとは思わないです。




ねちっこい持論はまあ足元に転がしておきましょう(´゚д゚`)

ツイッターで流行っている言葉で言う#戦利品?をどうぞ。




●鮎味様
http://ayumidou.blog.fc2.com/

学生来の友人様の、おもしろ磁石!
個人的にいうもの恥ずかしいですが、家族や職場、他の友人にも布教してます。
実用的で何より色味が温かくて幸せになるグッズですよね(*'▽')

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●Caoli様 (@caoliodoli)
http://www.caoli-design.com/

デザインフェスタギャラリーでの展示会でお会いして、そこでお知り合いになった方。
「鳥」や「青色」などネイチャーをモチーフにしたグッズを販売しておりました。
今回は唯一の黒色の缶バッチを購入。
さっそくリュックにつけました。

実は、会場で同じ種類の缶バッチをつけた方とすれ違ったりしました!
色んな年齢層の人の目に留まるデザインなのですね。

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●池田優様 (@hutaba_cho)
http://yu-ikeda.com/

水彩作品の原画やポスター、画集などを販売しておられました。
水彩という作品の出展者様の中で、ピンとセンサーが反応して、
何度もブース前を往復してしまい……その節はすみません;;

ただ、購入したのは、明らかに水彩っぽくないミニ原画。
水彩作品以前に、モチーフが、目を惹いたのです。

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コーヒー豆。
これは、飲みたくなりますよね、ブラックコーヒー(ぇ


●寺田創様 (@pixivmixi )
http://tsogallery.soregashi.com/

独自のフォントやモチーフでコラージュのように絵を描いておられる方。
鳥獣戯画をメインテーマにした冊子と、
平成を振り返られる「HEISEI NO OWAEI(平成の終わり)」というミニ本。
ご本人が創作した干支や、妖精のような小さいキャラクターがたくさん描いてあります。

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作品のファンで、ブースへ伺うようになって久しいのですが、
いつも購入時に声をかけてもらっています。
完璧に覚えられております( ^)o(^ )

うーん、恥ずかしくて挨拶できなくて申し訳ないですorz





デザインフェスタは、出店に費用が掛かるのでいつも申し込みに尻込みしてしまうのですが、
現地に行ってライブペイントブースを見て、
やっぱり、せめて1度はライブペイントオンリーで出てみたいと、
そう思い始められた1日でした。

RPGと文学と。

おはようございます、こんにちは。
11月は平和な心音をしてます、私です。

11月に参加する展示会などのご案内です( `ー´)ノ


(1)----------
【ユーフォリア・クエスト】
RPGをテーマに、音楽×絵でクリエイターがそれぞれ作品を表現する企画。
私は絵の側で参加させて頂きます。

企画展の行われる場所が愛知県のため本人はおりませんが、
お近くの方はぜひ原画を見にお立ち寄りください!


 < 開 催 場 所 >
  箱の中のお店 
  (愛知県名古屋市北区元志賀町1丁目12-1 東-二)

 < 会 期 >
  2018年11月26日(月)~12月09日(日)※延長
   平日12時~19時・土日祝11時~20時/水曜定休日
   ※初日13時開始、最終日18時終了

 YOUTUBEにて、紹介動画も再生できます。

↓クリックで窓が開きます
HAKOLIEN 音×画 「ユーフォリアクエスト」



(2)----------
【第二十七回 文学フリマ東京】
創作オンリーの文章作品展示即売会です。
このたび、私の絵を表紙にしていただいた本が頒布されることになりました。

作家様と、その作家様の作品がご覧いただけるブースはこちら。


 < 開 催 場 所 >
  東京流通センター 第二展示場

 < 頒 布 ブース >
  B-40(本の工房ぽけっと

  →表紙担当作品:『小さな者たち/角田敏康』(twitter@kousei_tsurun)
    
 <  日   時  >
  2018年11月25日(日) 11:00〜17:00


詳しいことは公式ページへどうぞ。
第二十七回 文学フリマ東京

本の表紙になりました。

色んな繋がりが巡り巡って、私の描いた作品をとある書籍の表紙にしていただきました。



小さな者たち』 角田 敏康著

ネットで本を買ったり読んだりする機会が多くなった昨今ですが、
個人で書籍を発刊したりすることも身近になってきているみたいです。

私も、学生時代には、自分の書いた文章で本を発行して、
その表紙すら飾りたいと夢見た日もありました。

公募、という狭き門に挑戦するタイミングもなく参りましたが、
著者様からのお声がけとはいえ、夢の一端を掴めたのは本当に嬉しいです。



著者の角田様は、執筆活動はまだ個人的ながら、
その傍ら講師をしたり構成作家なども務めておられる方です。
書籍は電子版などで3冊出ており、うち最新刊は今年9月にお目見えしたばかりです。


https://kazenoshoten.thebase.in/


近々の活動としては、
11月25日(日)【 第27回 文学フリマ東京 】(本の工房ぽけっと名義)にて
直参加されるとか。


https://bunfree.net/


本屋では並んでいないお手製の「本」を感じてみたい方は、
ぜひ上記に取り上げた作品を皮切りに、
個人出版作品をご覧になってはいかがでしょう?

ちなみに私は紙の本が好きです(自己主張)
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